聴く読書 amazonオーディブルのメリット・デメリット

スポンサーリンク

読書したいけど・・・

  • 仕事や家事が忙しい
  • 老眼で見えない
  • 読むのが苦手
  • お金が無い

こういった悩みはアマゾンオーディブルで解決できます!!

それもなんと1冊0円でもらえます

アマゾン歴15年の私が解説します。(今回私もアマゾンオーディブルに入会しました)

①:どのようなサービスなのか?

アマゾンが提供する読書オーディオサービスになります。

プロのナレーターが本を読み上げてくれます。

月額料金は1,500円(税込)で毎月もらえるコインで1冊本が無料でもらえます。その後は30%offの価格で購入することが可能です。また月替わりで1冊無料の本が聴けます。

いろいろなデバイスで聴くことができます。スマホ、PC、タブレット。アップルウォッチ、スマートスピーカーなど

現在オーディブルにはビジネス書の「嫌われる勇気」や池井戸潤さんの「下町ロケット」などがあり随時増えています。

もちろん無料期間中に解約をすればすべて無料です。

②不安要素はないのか?

・聞いていたら眠くならないのか

プロのナレーターが強弱をつけながら朗読してくれるので眠くなりません。逆に本を読んでいるときの方が眠くなります。

・耳で聞いていて内容が入ってくるのか

問題はありません。オーディブルに意識が向いているかどうかの問題になります。意識が向いていれば学校の授業と同じで入ってきます。ただ何かをしながらだと内容は入ってきません。エッセイとかであれば大丈夫ですが。

・読んだ方がほうが早いのでは

速度は1.25 , 1.5 , 1.75倍で再生可能。プロが読んでいるので結構早いスピードでも聴くことができる。

③実際に使ってみた感想 デメリットは?メリットは?

・デメリット

・倍速の設定はあるがそれでも時間はかかる

本の種類が少ないです。現在も増えてはいますがそれでも圧倒的に少ない

・もらえるオーディブルコインに有効期限があり6ヶ月後に無くなってしまう。

読み飛ばしができない。ぱらぱらとめくったりあそこの場所を聴きたいと思っても面倒(チャプターでは分かれています)

・ながら聴きだといまいち内容が入ってこない

・時間がかかるので最初の内容を忘れてしまいがち

月額料金が高価(月額1,500円)

・メリット

・本を聴くので老眼の方でも大丈夫

・両手があいているので聴きながらメモを取ることができる

・就寝前にブルーライトの影響を受けない

・アプリをダウンロードすればオフラインでも聴くことができる

・本嫌いな子供に聴かせることができる(子供向けのお話もあります)

・外出中にデーターをダウンロードしておけば通信量の節約になる

・会員特典で30%OFFでオーディオブックが購入できる

・退会した後も購入したオーディオブックは聴くことができる

・対応機種が多いので例えばアップルウォッチとワイヤレスイヤホンでスポーツをしながら聴けます

・いままでのちょっとした時間に聴くことができる(通勤通学、入浴、家事、スポーツ

・ぼくはBGM代わりとしても流しています

まとめ

いままで本を読むことができなかった人もアマゾンオーディブルなら可能です。

おうち時間に外を見ながら小説を聞けばリラックスできる空間にかわります。

またビジネス書などすきま時間に知識をインプットできればこれから新たな考え方が身に付きます。

本の新しい経験をしてみたらいかがでしょうか。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました