花屋さんで買える花7選(冬、春)

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コロナ禍で在宅時間が増えてきています!!

そのために花などの植物を育てたり飾る人が多くなっているそうです。

お部屋に季節感をプラスしたりリラックスするには最適です。

また花言葉も意味にちなんだプレゼント用にも最適です。

お得なお花のサブスクも紹介しますので最後までお読みください!!

部屋に置く冬の花は

日本では最も寒い時期になります。

冬の花は夜の寒さにも強く部屋の暖かさにも強い花が適しています。

外の景色と照らし合わせながら窓際に花を置いて季節感を感じましょう。

冬の花 7選(花言葉)

クリスマスローズ

花言葉 「いたわり」「追憶」「慰め」「私の不安を和らげて」「中傷」

クリスマスローズの花言葉の多くは、中世のヨーロッパで騎士が戦場に行くとき、自分のことを忘れないでほしいとい願いをこめて恋人にクリスマスローズを贈っていたことに由来しています。

さらに花や葉の薬効を知った古代ギリシャの人々が、クリスマスローズを精神安定剤として利用していたことから、『いたわり』『慰め』といった不安を払いのけるような花言葉が生まれたそうです。

まさしく名前からも分かる通り寒い時に咲く花です。

多くの草花が花を枯らす中、12〜4月に花を咲かせ特に、真冬の2~3月頃が見頃の季節です。

シクラメン

「遠慮」「気後れ」「内気」「はにかみ」(代表的なもの、色によってそれぞれあります)

雨で花粉が流れ落ちるのを防ぐために下を向いて咲くシクラメンの花姿が恥ずかしがっているように見えることに由来します。

窓際などによく置かれていますね。ただシクラメンは暑さにも寒さにも強くありません。

スイセン

「うぬぼれ」「自己愛」

ナルシストな花言葉ですね。

春が近づくと河川敷や畑などに咲いていますね。冬が終わったと感じる花です。

花瓶だといい香りもします。昔はラッパスイセンって言ってました。

春を感じる花ですね!

パンジー

「もの思い」「思い出」「私を思って」(代表的なもの、色によってそれぞれあります)

うつむきがちに咲く花を、人が何かを考えるときに首を傾げる様子にたとえた花言葉です。

また、その姿を恋に悩む少女と重ね「私を思って」という花言葉がついたと考えられています。この花言葉から、告白の時に贈る花としても人気があります。

耐寒性か強く、ひなたを好む花です。

アイリス

「希望」「信じる心」「吉報」

すごくポジティブな花言葉ばかりです。プレゼントとして贈るのもいいですね。

アイリスは、ギリシア神話の女神イリスにちなんだ名前です。イリスが虹を渡って神々のいる天上と地上を行き来する使者だったことから、『メッセージ』『吉報』『良き便り』という花言葉がつきました。

また、『希望』は空にかかる虹のように希望を与えることから、『信じる心』はアイリスのまっすぐ伸びる花の姿からつけられました。

春に向けて咲く花です。4月ごろから咲き始めます!!

フリージア

「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」

白いフリージアの美しい花姿と、甘くフルーティーな香りが花言葉の由来となっているそうです。「純潔」や「純白」などの花言葉が花嫁を連想させるので、ウェディングフラワーにもピッタリな花言葉ですね。

2月ごろから花が咲きます。春も近いと思わせますね。

ヒヤシンス

「スポーツ」「ゲーム」「遊び」「悲しみを超えた愛」

ヒヤシンスの花言葉はギリシャ神話からきています。

ギリシャ神話に登場する
美青年「ヒュアキントス」より由来しています。

同性愛者であった彼は、

医学の神であるアポロンと一緒に
円盤投げに興じていました。

その姿を見ていた西風の神ゼピュロスは
ヤキモチを焼き意地悪な風を起こしたのです。

その風によりアポロンが投げた円盤の軌道が変わり、
ヒュアキントスの額を直撃してしまったのです。

そう、ゼピュロスもまた
ヒュアキントスを愛していたのです。

ヒュアキントスの額は割れ、
大量の血を流し死んだのでした。

その血から生まれたのが紫のヒアシンス。

そしてアポロンはヒュアキントスの抱き、
「私が変わりに死にたい…アイ、アイ…」と叫んだとか。

ギリシャ語で「アイ」は
悲哀を表す言葉「アエイ」に似ています。

ヒアシンスには、
アポロンとヒュアキントスの愛の時間、大好きだったスポーツや悲しみを表した内容が
随所に込められているというわけです。

大好きな花ですがすごく悲しい花言葉です。

3月くらいから花が咲き始めます。花瓶でも水栽培でも楽しめます。

おすすめの花のサブスク

そもそもサブスクとは定期購読や年間購読の意味があります。

そのサービスをお花にしたバージョンです。お花を定期的に送ってもらえます。

価格は2パターンで528円,770円+送料330円/1回になります。

季節のお花は上記で紹介した花も含まれるかもしれません。

頻度は2週間に1回、1ヶ月に1回から選ぶことができてご自身のライフスタイルに合わせることができます。

メリット

近くにお花屋さんが無い場合や遠い時

買いに行くのが手間

毎回新鮮なお花を飾れる

箱から出せばそのまま飾れる

好きな時に契約して契約解除料金も取られない

花で季節を感じることができる

癒されます

デメリット

量が多いプランも欲しい

花を選べないので好みでない花が届く

水の交換や水やり

部屋の温度管理が面倒

トラブル時は面倒(無料で再送してくれますがメールを送るやりとりが発生する)

メリット・デメリットはありますがとりあえず1番安いプランで初めてみるのがおすすめです。

お花を部屋に飾って季節を楽しみましょう!!

まとめ

ご紹介したように冬から春にかけてはお花の楽しめる季節です。

代表的な梅や桜以外にもお部屋でリラックスするためにお花を飾ってみてはいかがですか。

外が寒い時にお花が観れるのは最高です。

まだまだ色々なお花がお花屋さんにもありますので楽しんでください。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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